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こんな形にしたら…

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いよいよ明日からの2日間、西荻窪の古民家・一欅庵で「和の暮らし展」が開催されます。

すぐに着られる季節にぴったりの着物や帯(アンティーク、リサイクル)、アートな足袋、胸キュン・アクセ、帯留め、髪飾り、半衿、ガラス細工…etc。 多彩な作家陣がステキな作品をご紹介します。

うずまき堂はバスボム作りのワークショップをやります。

今回は茶巾絞りで丸く、コロンとしたものを作りますが、レシピを応用すればお持ちの型を使って好きな形を作ることもできます。
手作り落雁のワークショップで使用する型を使って、こんなバスボムを作ってみました。
素材だけでなく、形でも季節を楽しめますね。
*バスボムは全て食べられる素材で作るので、調理道具を併用してもOKです。 ぜひご参加ください。

バラ、カモミールオレンジ、ローズマリーの3種類のバスバムを作ります。

・乱れた心を安定させ、美容のためにも良いとされるバラ。女性ホルモンに働きかけ、ラブ運も上げると云われています。

・リラックス効果の高いカモミールは皮膚の荒れや炎症なども鎮めます。ほんのりオレンジの香りをきかせて、翌日のための元気もチャージ。

・ローズマリーは「若返りのハーブ」。優れた抗酸化作用で疲れたお肌を蘇らせてくれます。

両日とも随時開催しますが、材料の準備がありますので予約優先となります。
(でも多めに用意しておきますので、材料があれば飛び込み参加もOKです)

参加費:4000円(基本、要予約)

申し込み&お問合せ:コンタクトフォーム

日時:10/24(金)11:00~19:00
10/25(土)11:00~18:00
場所:西荻窪 昭和の邸宅 一欅庵(いっきょあん)

杉並区松庵2-8-22(JR西荻窪駅南口徒歩8分)

イベントはしご

秋はイベントラッシュ。

日曜日、まずは根津の下町まつりへ。友人が女将をつとめる「はん亭」も屋台を出しで串揚げを振る舞っていました。
蔵作りのお座敷で食べるのも良いですが、秋の陽射しを浴びながら外で頂く串揚げも絶品。
美人女将の笑顔がおまつりに花を添えておりました♪

次なる目的地は四谷。
フラメンコダンサーであり、和の庵・あいれ屋主人である上薮洋子さん主宰による、「和」を多角的に楽しめるイベント「嬌艶」。
沢山の作家さんやアーティストが出展・参加していました。

ぐるぐる会場を巡りながら、刺繍半衿を買い、そして次に出会ったのがフェルト作家さんの髪飾り。
マジ、一目惚れ。コレです↓

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そしてざわめきの中「今から和ハーブのお話がはじまります!」という声。
行ってみると、お菓子が用意され、出てきたのなんとモミジのお茶。珍しいですよね~。
後味にフワッとした草の香りがして、とても美味しかった。
シングルでもブレンドでもイケそう♪

和ハーブをこんな風に並べると、それだけでアートです。

Exif_JPEG_PICTURE 先生は土橋みゆきさん。
お茶を頂きながら、いかに日本人が古来より身近なハーブ(薬草)で健康と美を築いてきたかというお話を伺いました。
もう、もうっ!ますますハーブへのラブ♡が深まってしまいました。

 

本当に楽しい一日でした。

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(根津・はん亭にて) この日は虹色の紬に、カボチャの半幅帯、そしてバッグは蜘蛛の巣の柄。

そしていよいよ24・25日は西荻窪・一欅庵で行われる「和の暮らし展」。

今度は自分がお客様を迎える番です。
私も皆様に楽しんでもらえるように、張り切って参ります!

和の暮らし店について→ http://sukiraku.exblog.jp
http://www.uzumakido.jp/blog/2692/

 

鈴木万由香

ステラに掲載

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現在発売中の番組情報紙のステラに、久々登場しております♪

表紙は真ん中に福山雅治さんがドーン!

右上に軍師、官兵衛が大好評の岡田准一さん。

左に朝のテレビ小説が順調なスタートを切った玉山鉄二さん。

そして裏表紙にはゴルフの石川遼さん。

友達から「イケメンに囲まれてるねー」なんて云われてニヤニヤしております。
(…って、全然私とカンケー無いんですけどね)

NHK FMで毎週水曜日の16時から担当している音楽番組「ミュージックプラザ」も早10年。
これもひとえに聴いて下さる方がおいでくださればこそ!

本当にありがとうございます。

そんな感謝の気持ちを込めつつ、番組の紹介をしております。
コンビニなどで見かけたら、立ち読みでもしてやってください。

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鈴木万由香

 

 

参加お申込みについて

Webサイトをご覧いただき、いつもありがとうございます!

さて、お願いとご注意があります。

レッスン、及びワークショップへのお問合せやご参加を申し込まれた方にご返信メールを出すのですが
時たま戻ってきてしまうことがあります。
特にケータイをご利用の方は着信拒否などの設定をご確認ください。

どうぞよろしくお願い致します♪
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鈴木万由香

ワークショップ:3種のバスボム

10月24・25日に開催される「和の暮らし展」にてワークショップをします。

段々と身体が冷えてくるこの季節、ゆっくりお風呂に入って美と健康をチャージするチャンスです。
シュワシュワと広がるハーブの恵みで心と身体を暖めてください。

ローズ、カモミールオレンジ、ローズマリーの3種類のバスバムを作ります。

・乱れた心を安定させ、美容のためにも良いとされるバラ。女性ホルモンに働きかけ、ラブ運も上げると云われています。

・リラックス効果の高いカモミールは皮膚の荒れや炎症なども鎮めます。ほんのりオレンジの香りをきかせて、翌日のための元気もチャージ。

・ローズマリーは「若返りのハーブ」。優れた抗酸化作用で疲れたお肌を蘇らせてくれます。

 

両日とも随時開催しますが、材料の準備がありますので予約優先となります。
(でも多めに用意しておきますので、材料があれば飛び込み参加もOKです)

参加費:4000円(基本、要予約)

申し込み&お問合せ:コンタクトフォーム

日時:10/24(金)11:00~19:00
10/25(土)11:00~18:00
場所:西荻窪 昭和の邸宅 一欅庵(いっきょあん)

杉並区松庵2-8-22(JR西荻窪駅南口徒歩8分)

 

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和の暮らし展@一欅庵 

西荻窪にある一欅庵は文化財にもなっている古民家です。
お庭では豊な樹木や花たちが四季の移ろいを見せてくれます。
建物は細部に至り、職人の技と心意気が息づいています。
そんな場所で一年を通して開催してきた「和の暮らし展」も今年最後となりました。

季節先取り。
あと3ヶ月でやってくるクリスマスや新しい年の為のお誂えにちょうどいい時。
2014年の自分へのご褒美やお世話になった方へのご挨拶、
そして、2015年の新しい年のアイテム。
大切に包む贈り物、ぜひみつけにいらしてくださいね☆

アクセサリー、和装小物、着物(アンティーク&リサイクル)、履物など、様々な楽しいアイテムを揃えて皆様をお待ちしています。

日時:10/24(金)11:00~19:00
10/25(土)11:00~18:00
場所:西荻窪 昭和の邸宅 一欅庵(いっきょあん)
杉並区松庵2-8-22(JR西荻窪駅南口徒歩8分)

冬の参加作家は、こちら。

* 一條朋子(ガラス)
* 石川桐子(柄足袋・ステーショナリー)
* うずまき堂(和の石けん)
* 洒落水引(水引の帯留・髪飾り)
* 姫コ(つまみ細工)
* 野庵(着物と四季の和小物)
* 落雁と季節の会
* 和キッチュ(手刺繍半衿)

好評のワークショップも取り揃えております♪

* お風呂が楽しみになる 3種のバムボム作り(うずまき堂)
シュワシュワと広がるハーブの恵みで心と身体を暖めよう。
両日とも随時開催(予約優先)材料があれば、飛び込みで参加できます!
参加費:4000円
基本、要予約(10/12より「うずまき堂」にてご予約開始)
申し込み&お問合せ:info@uzumaido.jp

* 野庵 着付けの会~帯結び(野庵)
両日とも 11:30~13:00
参加費:1500円
要予約(「野庵」にて後日ご予約開始 yarn.event@gmail.com)
冬は、袋帯の復習編。
今一度、袋帯の二重太鼓を綺麗に美しく!
あらたまったお席でも安心の着こなしと基本を身につけて、一年の総仕上げを。

* 落雁と季節の会「冬を楽しむ、冬を包む」
両日とも 14:00~17:00
参加費:4000円
要予約(10/12 11:11より、blogコメント、mailにて受付開始)
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はじめての方、大歓迎です

教室についてお問合せをいただく際に、
よく 「経験がありません。いいですか?」というご質問を受けます。

 

 全く問題ありません!

 

最初は「大丈夫かしら?」「不器用でもできる?」などと、いろいろ不安もあるかと思います。
実際、私もそうでした。
でも誰でも最初は初心者なのです。

うずまき堂の教室では…

石けん作りがだいたいどんなものか、知る→楽しむ→馴れる→もっと楽しむ→うんと楽しむ→ハマる

…と、こんな感じです。
極めて少人数にて開催していますので、その日の「ノリ」と「ペース」で無理なく進めますのでご安心を!

以前、着付けを習っていたときに先生に云われた言葉です。
「教えることは、教わること」
私もみなさんに石けん作りを伝えながら、いつも新しい発見をしたり教えられています。

ぜひ、ぜひ。  一緒に石けんの面白さを探りましょう。

こちらはO様、H様の作品です。 お二人とも2回目。少し慣れたから、色を付けてみようと、自由に遊んで頂きました。 キレイにできましたねー♪(只今、熟成中です)

Exif_JPEG_PICTURE   鈴木万由香

北島三郎最終公演

あれは何年前だったか。
今は無き、新宿コマ劇場で北島三郎さんの公演を観ました。
あの時の興奮と感動が忘れられず、いつかまたと思いながらもなかなか実行が伴わないでいました。
しかし、なんとサブちゃん自ら「最終」と線を引くことになったのです。

これは行かねば。

正直なところチケット代14000円は痛い。

けれど、公演が終わるころには14000円が安いと感じていました。

「北の漁場」の一体感、圧巻のねぶたサブ、一曲ごとに語る歌への思い…
すべてがサブちゃんの熱い気持ちとプロ意識で最高に磨き上げられている。

最終公演にあたり、自らの歴史を語るサブちゃん。

「気がつけば、この辺(頭を指しながら)も白いものが増えました。
目尻の溝もふかくなりました。
しかし、これは私の宝なのです」

サブちゃん、カッコイイ!

本当に同感です。
昨今の「アンチエイジング」という言葉の雨あられに疑問を感じている方も少なくないと思います。
年を取ることに抗い、無理に若さにしがみついていて、本当に美しいと云えるだろうか。
もっと自然に。
年月と共に得た経験や知恵を自分の中から輝かせてこその輝きではないでしょうか。

こんな大人がもっともっといればいいのに。

明治座の前には沢山ののびりやポスターで、入場前からテンション上がります!

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一歩中に入ると、これまでの公演のポスターやパネルなど、どこもかしこもサブちゃんだらけ!

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そして金サブ!

はぁ〜、地方公演にも行きたいぐらいー。

 

鈴木万由香

 

 

 

かまぼこ(笑)

石けんに色をつけて、ツートンに挑戦のS様。

イメージと少し違ったのかしら?

作りながら「うわ、かまぼこになっちゃった!」…と。

たしかに、そう云われればかまぼこチックかもだけど(笑)
とても可愛らしい色合いで、私は好きです!

石けんって、特に色柄のデザイニングを施すと、作り手の個性がまんま出るんですよねー。
千差万別の広がりが面白い!

だからこそ、あえて「いつもの自分」とは違ったものにチャレンジするきっかけにもなるし。

みなさんの石けんを見てると、私も作りたくなってきます♪

 

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鈴木万由香

灯り

せっかくの中秋の名月。東京は天候不良でお月様は雲の向こうでした。
その分、翌日のスーパームーンは豪快に出現。
しばし部屋の電気を消して、月明かりに自分をほどいてみたら…
何かが満たされていった。

電気をつけない時間がこんなにも贅沢に思えるなんて、
ムカシの人が知ったらびっくりするでしょうね。

春に新潟に行ったときに摘んだ道端の草花を押し花にしました。
いい感じに仕上がっていたので、キャンドルに。

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こちらはベランダに咲いたアジサイを押し花にして作りました。

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これから私の秋の夜長を灯してくれるキャンドルたちです。

 

鈴木万由香