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あさくさ きものdeさんぽ

急なお知らせですが…

1月17日(土)10:00~19:00開催!
浅草ライオンビルディングスタジオにて、

  あさくさ きものdeさんぽ

浅草雷門の正面の参道をまっすぐ云った右手側、
並木藪蕎麦のとなりにレトロでイイ雰囲気のビルがあります。
そのライオンビルにて、着物マルシェが行われます。

ちょっと休憩できるカフェや、なんと落語会もあり!

そしてうずまき堂は今回、特製キャンドルをご紹介します。
うずまき堂・ろうそく、ついにデビューです(^^)

梅キャンドル

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ぜひ、みなさん遊びにいらしてくださいね!

出展はこんなメンバーです。

1F&2F 

きものマルシェ  

出品者:うずまき堂(手づくり石鹸)/きものの喜(和小物)/CHISA(ガラス作家)/niccolie(バッグ・マフラー)/刺繍半襟ひめ吉(刺繍半襟)/ふうせん蔓(手作りかんざし)/福清(つまみ細工)/くろまめ*着物茶論(リサイクル着物)/ふくねこ堂(着物・着付小物)/きもの処一葉(リサイクル着物)/他

2F おさんぽカフェ

お買い物や散策の合間にほっと一息。和のスイーツや軽食、浅草ならではのあの味も。

3F きものdeさんぽ寄席 蜃気楼龍玉 独演会

通し口演「真景累ヶ淵」 ~和ろうそくの灯で~

15:00~18:00開場:14:30  前説:本田久作(落語作家)

木戸銭 3,800円(税込) お菓子&飲み物付き

定員40名 要予約・先着順・予約受付:ニキータプラス

着物でご来場のかたに茶店割引特典あり〼

鈴木万由香

ハーバルセラピストに合格

lesson2

日本メディカルハーブ協会・ハーバルセラピスト認定試験の合格通知が届きました!

ほっ!よかった (^^)♪

 

これまで祖母や諸先輩方に教わったことを基本に、自分の経験と独学で植物のチカラを日々に役立てたいと思ってきました。

そんな想いをもっと確かな知識によって磨きたくために試験を受けたのです。

 

しかし、これで終わりではありません。

得た知識をどう生かしてゆくのか。

石けん作りはもちろん、健やかな日々のために多くの場面で活用できるように勉強を続けます。

 

ハーブというと、西洋のものを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は日本古来から私達の身近に存在する在来植物の多くにも素晴らしい効果があるものが沢山!

紫蘇、セリ、明日葉、よもぎ、どくだみ、山椒、三つ葉…そんなお馴染みの食材も立派なハーブです。

 

実はこんなにも自然の恵みに囲まれているんですね。

ありがたいことです。

 

鈴木万由香

魅惑のチョコレート

魅惑のチョコレート石けん、
今日はご夫婦で参加してくださった方も♪

みなさん作りながら揃って「美味しそう〜」って云いながら、
手慣れた方も、初心者さんも楽しんでいただけたようです。

お陰さまで予定していたスケジュールはすべて満席になりました。
追加の日程も調整しておりますので、
もし開催日のリクエストがありましたら、ご連絡くださいませ。

 

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お稽古初め

新しい年になって、石けんへの熱意も新たなにする方が多いのでしょうか。
レッスンにいらっしゃる皆さん、やる気満々で作ってます!

いつも写真を撮り損なってしまうのですが、今回は忘れずにパチリ♪

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昼と夜で別々のクラスなのに、何故かみなさんピンク系を選ばれました。
新春はピンクな気分なのでしょうか(^^)
しかし、同じピンク系でもベビーピンクから、かなり濃いめのパープルよりなものまで、それぞれの個性が出てるのがいいですね。

色材のみの時と、実際に石けん生地に混ぜたときの色味は変わってきます。
どんな仕上がりになるかをイメージするには、やはり「慣れる」のが一番。
もちろん、思いもよらない結果が嬉しいサプライズになることもありますけどね!

今年も楽しく頑張りましょう。

 

鈴木万由香

 

平成26年、大晦日

今年も残り数時間となりました。
うずまき堂を応援してくださった皆様、ご縁のあった方々、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

いままでは自分で作ることに夢中でしたが、今年から石けん教室を始めました。
まだまだ至らないことだらけで、もっともっと勉強もしなければなりません。
それでも、多くの方が石けん作りを楽しみに来てくださって、大きな力を頂きました。

昔、着付けの恩師に「教えることは、教わること」と云われた言葉がいつも胸に響いています。
石けん教室でも、レッスンを重ねるほどに、自分の経験や知識不足を実感し、さらに勉強しなければという想いが沸き上がります。

来年も精進を重ね、さらに楽しんでいただける時間と空間を作っていきたいと思います。

また、これまで以上に「私らしい石けんとは?」と考えるようになりました。
どんな石けんを作りたいのか。
石けんを通して何を伝えたいのか。
どんな想いを込めて、石けんを作るのか。

そんなことをに想いを巡らせるとき、いつも思い出すのがドクダミ石けんを初めて作ったときの満足感です。
これ、いい!って本気で嬉しかった(自画自賛ですが…笑)。

ドクダミ以外に日本にはすばらしいハーブが沢山あります。
もちろん西洋ハーブも大好きですが、来年は身近な植物をもっと取り入れて、石けんの世界を広げたいと計画中です。

ちなみに今日は北鎌倉までお墓参りに行きました。
境内にはカキドオシを始め、役立つ植物がいっぱい!
しかも完全オーガニック(笑)
まさに宝の山!!

和尚さんにお話しして、教室に協力してもらうことにしました。
いろんな素材を用意できるように頑張りますので、楽しみにしていてください。

皆様、来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年を!

かきどおし

カキドオシ(この画像はネットから拾ったものです)

 

鈴木万由香

 

和のハーブのごちそう

和のハーブを使ったお料理を教わってきました。
あまり料理が得意でない私も美味しくできるのは、先生のナイスなレシピと…

やはり、植物たちの底ヂカラなのであります!

クリスマスも近いので、今日はちょっと可愛い工夫も凝らして、サンタとツリーも作りました。

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右手前から、鶏肉と和ハーブで作ったハム、アジの和ハーブ和え、和ハーブのゼリー寄せ(ゼラチンではなく寒天使用)
サンタ=ブチトマト、生ハム、うずらの卵、ヒゲはチーズとお豆腐などをつぶしたもの。
ツリー=マッシュポテトに麻葉(粉)を混ぜ込み、シャク(和のパセリ)を振りかけました。

これに登場する和ハーブはどれもお好みでアレンジして良いのです。
クロモジ、ヤブニッケイ、カキドオシ、月桃、クワ、橘の他にも

セリ、水菜、しそ、しその実、茗荷、ネギ、菊の花、ゆず、みかん、すだちなど…手に入りやすいものも、実は和ハーブなんですね。

今は有り難いことに世界各地の美味しいものが季節を問わず手に入ります。
けれど、その時期、その土地のものを食すことが一番自然で、体が喜んでる気がします。

最後はみんなで作ったものに加えて、先生が用意してくださったお寿司ケーキ、スープ、デザートを囲んでプチパーティ。
本当に美味しくて、楽しい時間でした。

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鈴木万由香

 

水引、初体験

水引きをご存知ですか?
ご祝儀袋についてる飾りなどです。
日本のしきたりの中で、誰もが目にしながら、あまりその奥深さは認知されていないかもしれませんね。

そんな水引きを用いてアートにしているのが洒落水引デザイナーの荻原加寿美さんです。

12月16日まで日本橋三越本館4Fにて帯留め、髪飾り、ピアス、インテリア…etc、日本の美が凝縮されたすごくステキな作品の数々が並んでいます。

そしてこの週末はワークショップも開催しているとのことで、私も挑戦してきました!
基本的な「淡路結び」という手法を使って、メッセージカードを作るというのですが…

自分で思っている以上に不器用なのか、「え?エ?E?」の連発でした。
しかし加寿美先生の丁寧なご指導により、最後はステキなカードを作ることができました(自画自賛!)

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本当に楽しくて、ハマりそう。

そして自分で体験してみて、改めて加寿美先生のスゴさを実感しました~。
モノ作りは何であれ、実に奥が深い!

うずまき堂も石けん作りの、ほんの入口に立っているだけ。
もっともっと勉強を重ね、みなさんに楽しみ、喜んでいただけるモノを提案してゆきたいです。

年内中も、ONE DAYレッスンを予定しています。
お楽しみに♪

鈴木万由香

ひつじ?

あちこちで「ひつじ」が俄然、存在感を増している。

…と、なれば。

やはり作らねばならぬか?

とりあえず、試しに一個だけやってみました。

 

あれ〜?

可愛いのか、可愛くないのか…よくわからん。

ひつじ石けん2014.12.8

 

鈴木万由香

理想と出会う♡

久しぶりの買物です。

正直、履物はいくらでもあるんだけれど、着るものはもちろん、足の状態によっても履きたい(履ける)ものは違ってくるように思います。
数年前までは堅めの下駄をカラコロ履いて走り回っていてもなんともなかったのに…
体の重心が変わったのか、重みそのものが変わったのか。
痛いし、疲れるんですよね。
かといって、紬で小ざっぱりしてるところに皮の草履をもってくる気もしないし。

それで畳表に気持ちが向いていたのですが、これもまた、私にはちょっと「勇ましい」ような気がして戸惑っていました。
ところが!
出会いを待っていた甲斐がありました!!

フラッと遊びに行った辻屋さん(浅草・新仲見世通り)に、畳に白木を合わせ、鼻緒はすっきりとした紅白の縞模様。
畳表に有りがちな「どすこい」な感じじゃなくて、品良く、それでいて活動的で、可愛くて、粋。
一目惚れして即購入。
これから出かけるのが楽しみです。

それにしても品揃えはお店のセンスそのもの。
自分好みのお店があるのは嬉しいものです。

ちなみに辻屋総本店さんは今月、新仲から伝法院通りに移転します。

新店舗の準備もラストスパートに入ってる模様。
1階はまだシャッターが閉まっていますが、2階を見上げるとウィンドウ越しに履物がずらっと並んだのが見えて楽しいです。 雷門をくぐって、伝法院通りにぶつかったら右折。しばらく行った右手にあります。
日本駄衛門が「ここだよ」って、目印になってくれています(笑)

本当にいいものを手に入れたとき、ホカ〜っと気持ちが暖かくなりますね。

畳表